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貝パールと真珠(本真珠)の違い
「貝パール」と「真珠(本真珠)」は、見た目は似ていても全く違うものです。
・貝パールとは
貝殻を粉状に砕いたものを、ガラスや樹脂の芯玉に何層も塗り重ねてつくる「人工の真珠」です。均一で傷が少なく、比較的リーズナブルな価格で手に入るのが特徴です。
・真珠(本真珠)とは
アコヤ貝や黒蝶貝などの生きた貝の中で、何ヶ月〜数年かけて自然に真珠層が幾重にも巻かれてできる、自然が生み出した宝石です。1つとして同じものがなく、光を受けたときの奥行きのある輝き(テリ)や重みが、人工的に作られた貝パールとの大きな違いです。
・見分け方の目安
-重さ:本真珠の方がわずかに重みを感じます
-表面:貝パールはツルっと均一、本真珠は完全に均一ではなく、わずかな個体差があります
-鑑別書:本真珠は真珠科学研究所・真珠総合研究所などの公的機関で鑑別書の発行が可能ですが、貝パールは対象外です
当店で扱う商品はすべて本真珠で、ご希望の方には鑑別書の発行も承っております。